シャープゲンゴロウモドキ(北陸産)
シャープゲンゴロウモドキ(関東産)
先月に試験的に採卵していた分が孵化してました。共食いの形跡があり少なくとも2〜3日前から孵化していたっぽい。
アルゼンチン産
3令後期の幼虫たち。
タダゲンモも卵確認しました。卵がだいぶ膨らんできてるのでシャープと同じ頃に産んでいたと思われます。今日エゾゲンモにもセリを入れておきました。
画像はアズマの卵。産卵はじまってました。すでに最盛期並の勢いて一晩でたくさん産んでました。
無事羽化しました。
モンジは昨年初夏羽化分(上)と年末羽化分(下)。昨年初夏羽化分は頭部や前胸背板がアメ色になってきてます。(老化色)ここの色で個体の新旧が一目瞭然です。また夏季の高温にさらすと劣化して色が濃くなります。年末羽化分の新しい個体もすでにいつでも産卵できる状態。モンジは若い個体ほどコンスタントかつ大量に採卵しやすく、古い個体になるほど気まぐれ&小出しになっていく気がします。
大型種の中では小型なマルコガタノゲンゴロウと中型種の中では大型なンシュウオオイモンジシマを並べて撮影してみました。