こんにちは。はじめてポスティングします。現在仕事の関係上ゲンゴロウ類の繁殖にかかわっています。ちょうど3年目なのですが、通年30匹の越冬が確認されていますが、今年はその6倍程度の越冬数があり、幼虫もその6倍程度予測されたのですが、昨年と同程度の800匹前後と1匹♀あたりの産卵数としては昨年より大幅に少ないです。さまざまな要因が考えられますが、ひとつ教えてください。累代飼育をしていくとゲンゴロウ類はどの程度で繁殖できなくなりますか?近交弱勢に対して強い種なのですか、弱い種なのですか、飼育を数多く行われている経験上、フィーリングでもかまいませんので教えていただけませんか?また観察していると奇妙な事柄(たとえばメス同士やオス同士が交尾の形態をしているそれも羽化したてのものや幼虫に関して同じ餌を給餌しているにも関わらず、1つの容器では全滅、そのほかではそうではない(1容器あたり20匹程度)等)が発生しているのですが、ゲンゴロウに関してはよくあることなのでしょうか?教えていただけませんか?
はじめまして。管理人のけいたと申します。遅い返信ですみません。フィーリングでは、全体的にゲンゴロウ類は近交弱勢に対して強いと思います。扱いに慣れるにつれてそう強く確信するようになってきてます。(少なくとも6世代以内に起こる不調のほとんどは管理上の問題と思います)唯、30匹程度で継代するというのはだいぶ少ない気がします。なお、♂が♂に交尾を迫ることはよくあることです。
2匹目
今年繁殖分の1匹目が羽化しました。
>マルコガタノゲンゴロウも同じでモチベーションの維持が難しくて大問題です。 累代飼育を継続されている方!めげずにコツコツ繋いでますよよ! という方おられましたら是非SNSか掲示板にお越し下さいませm(_ _)m との事ですが、マルコガタノゲンゴロウの飼育っていうブログ、http://blog.goo.ne.jp/ueds88この方はけいたさんとご近所というか、同じ県の人かと。まだ交流無いんですか?
点呼とったら10/18に集計した数より多いので、確認したら未集計ラベルを4枚発見。ナミゲン56匹、マルコ205匹でした。来年はおやすみです。
今シーズン最後に羽化したナミゲン
本日、今シーズン最後に上陸したナミゲンが羽化しました。そこで、ナミゲンとマルコの羽化記録を集計しました。ナミゲン 計52匹(うち色変わりは23匹)マルコガタノ 計199(2産地合算)でした。4〜5年ぶりに頑張りました。