(5880)09/06_23:55
無題 (けいた)
おそらく飢えが主原因とおもいます。
アカムシのみというのはクロゲンにとっては無理があるかと・・・
生き残る確率が低く、羽化した成虫のサイズも小さくなりやすいです。
それと釣餌用のアカムシと、自分で沸かしたたアカムシとでは幼虫の生存率に雲泥の差がでたことがありました。
(5883)09/08_21:27
無題 (スイッチョン)
お教えの通り、
水棲昆虫完全飼育・繁殖マニュアルを読み、
とりあえずマニュアル通りに、
幼虫同士の共食いを避けるために
小さなプラカップで飼育を始めましたが、
小さいカップは幼虫がカビにヤラれる可能性が
高いような気がしました。
あと、虫とはいえストレスがかかるのではないかとも
思いました。
なぜかといいますと、
私は蓮の栽培とメダカの飼育のため中型の睡蓮鉢を2つもっており、
孵化後に回収したばかりのクロゲンの幼虫をその鉢に3匹づついれて
みたところ、2週間以上クロゲン用の餌を入れていないにもかかわらず
幼虫は共食いもせず、小カップの個別飼育の幼虫よりも早く2令幼虫に
なっていたものが多かったためです。
(自然に湧いたボウフラが餌になっていました)
やはり狭い環境は虫にも(人間にも)良くないのだなと思いました、
(5886)09/08_23:28
無題 (スイッチョン)
アカムシは釣り道具屋で毎週買ってきており、
活性を鈍くして1週間程度保存するため、
発砲スチロールのクーラーボックスに保冷剤を入れて
毎日朝夕保冷剤を交換し保管していますが、
それでも3、4日するとすぐに数匹にカビが出てしまい、
そのままにしておくと1週間後には全滅してしまうので
カビの生えたアカムシを毎日取り除いているのですが、
それでも、ゲンゴロウに与えたアカムシにも
カビが生えてしまっているようです。
釣り道具屋のアカムシには何か薬でも入れてるのかしら。
(5873)09/01_20:24
はじめまして。 (けいた)
管理人のけいたです。訂正部分直させてもらいました。書き込みありがとうございます。
クロゲンって、他の大型種・・・たとえばナミゲン、マルコガタノ、ヒメフチトリなんかを繁殖するより難しい気がします。
水の汚れ以外の原因あると思いますけど、状況が書いてないのでコメントしようがないのですが・・
でも3令、2令の数などをみるかぎり、はじめてにしてはセンスいいと思います。
ヘンに飼育本読んでしまったりや他人の方法を聞いてしまうと小さく収まってしまう恐れがあるので、幼虫がどうして欲しいかを感じ取れるよう良く観察して、アレコレ試していくみたいな姿勢が大事と思います。
頑張ってください!
(5884)09/08_21:44
無題 (スイッチョン)
けいたさん
おっしゃる通りでした。
マニュアル通りに共食いを避けるため小さなプラカップで飼育してみましたが、確かに共食いはあり得ない分、幼虫のストレスや、
私の見た目ではわからないけれども、カビ・汚れによる悪影響が大きいような気がしました。
本日は、幼虫が餌のアカムシをくわえたままカビのようなヌルヌルにかこまれて死んでいるのが初めて見つかりました。
これはショッキングな出来事でした。
やはり広い環境で育てるのがゲンゴロウにとって一番良いのではと実感しましたが、
それはつまりゲンゴロウが現代の自然環境破壊の進行のなかで急速に減少しレッドデータブックに掲載されるようになった大きな理由と同じではないか?とも思いました。