(5793)04/17_18:49
うまれました。 (ぱらいそ)
おひさしぶりです。けいたさんからお譲りいただいたコゲンモが今日はじめて孵化しました。当方は寒冷地ゆえいつも遅めの孵化ですが、今年はとても遅い、これだけ遅いと餌の確保がたいへんです。でも孵化してうれしい。
(5794)04/17_23:55
おめでとうございます (けいた)
ぱらいそさん。孵化おめでとうございます。
なかなか孵化してこないと心配になりますよね。
こちらは今のところ産み損ねてばら撒かれた卵だけを育ててますが、
近日中にセリを確保してきて採卵にかかる予定です。そうそう・・餌とりもいかなくては・・・。
(5787)02/26_19:36
無題 (けいた)
Tatuyaさんお久しぶりです!
掲示板に書いていただいて知り驚いてます。
フチトリゲンゴロウって、ポツリポツリと再発見されてるようですがほとんど幻に近いゲンで・・・ほんとに保護対策を講じることができるまで生息状況が解明&把握握されたんですかね?
いつか殖やしたかった種類なので今後の楽しみが一つ減ってしまいました。残念。。
マルコやシャープは、高い希少性の反面、飼育下ではコツさえ掴めればいくらでも殖えてしまう水生昆虫繁殖用の入門種。水生昆虫に興味を持ってもらうには最適の種類だったのですが・・・・
保存法の改正のせいで関係者以外はアンタッチャブルにされて、再び関心の薄い種類に戻ってしまうんでしょうか・・。
法律にすがらなければ保護の成果が得られないと判断された現状は残念なことですが、ここで国内希少野生動植物種に指定されても現状維持が精一杯な手ぬるい保護では近い日の絶滅は免れないでしょう。今までの枠を超えた大胆な保護増殖事業、例えば昔に次々と埋め立てられて消滅してしまった楽園(生息地)を次々とゲリラ的に復元する!とかで危機的状況から抜け出すといったすごいことをやってほしいものです。
なお、シャープやマルコについて言えば累代繁殖が軌道に乗っている愛好家の方がかなり多くおられるとおもいます。
生息地での保護はともかく、飼育下での維持では数年間の累代は容易でも、もっと長期的には近交弱勢の問題があるので一部の関係者に任せておけば安心というわけではなくて、熱意のある愛好家が粘り強く維持繁殖を続けていくことが大切と思います。
規制は既に所有してる個体の飼育繁殖を続けることにはかかりませんので、今後は『国内希少野生動植物種の所有者』としての慎重な対応と、粘り強く繁殖で維持していけるよう頑張ってほしいです。『日本最後の生き残りマルコ』『地球最後の生き残りシャープ』の所有者目指してお互い頑張りましょう。
近日、マルコとシャープを飼育されている方を対象に、今後国内希少野生動植物種の所有者となるべく情報交換や勉強の場ををつくる予定です。詳細は後日お知らせいたします。
(5790)03/16_20:48
無題 (Tatsuya)
けいたさん、レスありがとうございます。
私は結局3種ともに図鑑や写真でしか見られなかったことになりそうです。
(生きて動いている種を手にとって見たかった…。)
まぁどこかの水族館なんかでだと展示してあるのでしょうけど、そんなの、極々一部でしょうし、死ぬまで拝むことは無くなりそうです(笑)。
以前、「種の保存法」が出来る直前、駆け込み的に岡山と広島のスイゲンゼニタナゴが超乱獲されました…。
それはそれは酷かったそうです。
(トリコの一部は小型のタンクローリー車で来て、川のワンドの水を丸ごと持って帰った輩も…)
この3種も、そんな悪行が横行しなければ良いのですが…。